こーすけブログ

上野経一先生の小姓 川合省三ドクターの弟 粟津キューピーさんの雑用係 なんでもしたがりミーハーの おじさんブログ

9月17日 台風が来た日曜日
本当は祝日の月曜に潜ろうってことで星野さんと約束していたのに
土曜日の夕方、電話で「台風の前に潜ったほうが良いって
高橋くん(ダイブショップのオーナー)から聞いたので
石田さん、明日でも良いですか?」

006

という訳で越前海岸まで。
突き出た半島の向こうは東尋坊。
海は嘘みたいに べた凪です。
厨(くりや)に着いて潜水機材点検。

007

「石田さんの機材、ぼろぼろですよ。ジャケットからもホースからも 
 エアーが漏れてますよ」
「そりゃ、30年も使ってるからね」
「これじゃ潜れませんよ」「Cカード持って来てないから機材を借りれないわ」
あきらめかけた時に海からダイバーが3人。
マリンの人やんか。
「レギュセット貸してくれません?」
「いいですよー」
ラッキー!セーフ!これで潜れる。

008

まずは身体ならしで素潜りから。
気持ちいい海の感触です。
波もありません。


IMG_1181

何年ぶり?
タンクをかついで海に入るのは。

1時間後、エアを半分残して戻ってきたら
タンクがスポッとBCジャケットから抜け落ちましたよ。
「ちゃんと装着してなかったんでしょう」
助かり助かり。
途中で抜けなくて良かった。

010

敦賀に戻って、遅いお昼ご飯ソースカツ丼。
すきっ腹にとってもおいしい!

日本列島を縦断した台風の中
何事もなく水遊びをしてきましたよ。
明日は飲み会。





000

若林ケンさんのショーが大阪でありました。
北新地スタービル9階ピアノバー ポケット。

9月16日土曜日仕事が終わってすぐに梅田に移動です。

001

とりあえず腹ごしらえ。
何時来てもおいしい 京風おでんのお店。
焼きキャベツのおでんが大好きです。

002

台風前の小雨が降ってる中、超満員のポケットです。
9階の前面ガラス張りのお部屋から外が見えます。

003

今回はケンさんのお弟子さん 八木章夫さんも歌ってくれました。
昔聴いたシャンソン 
さくらんぼの実る頃

若林ケンさんは
ジョジョ
オルガ
アコーディオン弾き

つぐない

汽車は8時に出る
ねえ、遊ぼうよ(題名が判らなくて、後で若林さんに聞いたのに忘れてしまった)
まるでお芝居のようだった
ママに薔薇を
生きる

005

小嶋瑛子さんにはチケットの事で色々お世話になりました。

004

写真の右も左も若林ケンさん。
若かりし頃、アトリエ ククで服を作っていたケンさん。

新宿のペイトンプレイスがなくなたので
高円寺のレッスン場に行きますねー。






000a

フェスティバルホールに座頭市を観に行きました。

000

藤本社長にチケットを頼んだら、すごい座席をとってくれましたよ。
1列目かぶりつきのど真ん中です。

000b

寺島しのぶさんも花魁役と目の悪い娘役で出演しています。
脚本はリリーフランキーさんです。

001

突然マイクを持って歌い出したり

001a

おっぱい高速もみもみ!とか
これはちょっと違うかなって思って見ていたら

001c

右団次(右近)さんが出てきたあたりから

001b

歌舞伎です!
一番前なので目の動きがよく解かります。

002

見栄をきっています。

002b

この人たちも素晴らしかった!

003

幕間にコントをして楽しませてくれます。
ラップ YOYOYO!
左が大谷明三郎さん
真ん中はドラえもんの市川右若さん
右が小池グリーンの坂東玉朗さん

002d

休憩時間に客席をまわったり

002c

3階席に行くためにエスカレーター移動です。

003a

幕間の太鼓演奏。

001d

クライマックスで口の中まで真っ赤塗った右団次さんの鵺(ぬえ)が登場。
真っ黒の紙ふぶきがいっぱい降ってきます。
海老蔵さんや右団次さんの顔にいっぱいくっ付いています。

003b

舞台に溜まった黒い紙ふぶき。
お家に帰ったら胸ポケットや下着の中から
出るわ出るわ。

素晴らしいお芝居だったなあ。


7月30日(日曜)
国立文楽劇場で
花柳寿々洸お師匠さんの踊りを見させて頂いてから
あいさつもしないで住吉神社に移動です。

002

間に合いましたよ、初めて見る包丁式。
平安時代に藤原山陰が起こしたと伝わる四条山陰流包丁式。
「一刀之鰹」って書いてあります。
住吉大社一番奥の第一本宮でとり行います。

003

会場には雅楽の音がおごそかに流れます。
烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)姿で三人現れます。
紫色の人は包丁人で魚をさばきます。

004

直垂の袖口を絞り、背中で結びます。

005

大まな板の前で刀のような包丁とまな箸だけで魚を調理します。
ゆっくり、ゆっくり一動作ごとに見栄をきります。
まな箸の持ち方は独特です。
影絵のきつねさんと同じ形です。

007

赤い色の人は調理された魚をお皿に盛り付ける役です。
この人も魚には一切手を触れません。

006

雅楽を打ち消して
チンチンドンドン、てけてんてんてんと
祭囃子が大音響で流れ始めました。
少し待ってあげればいいのになあ。

008

白い装束の人は後片付けの役です。
包丁、まな箸、大まな板と拭き掃除します。

009

一時間も良いものを見させていただきました。
途中からチンドン屋さんみたになってしまって少し残念でしたが。
でもでも感動しましたよ。


001

栄さんからご招待です。


002

しかも飲食付きです。

003

今年のユニフォームも頂きましたよ。

005

ラッキーセブンの風船までもらって至れり尽くせり。

004

前の外人の女の子にまで風船あげて
栄さんは良い人やなあ。

8回表で3―6で負けていたので途中で止めましたよ。

006

電車の中で速報。
やっぱり負けたか。
栄さんありがとう!

7月16日(日曜)
4人会で六甲山です。

010

最初はオルゴール館

010b

世界のオルゴールが聴けますよ。

010a

植物園に続く道にはまだ紫陽花が咲いていました。


011

まなみさんと由美子さんの思い出の場所。
六甲山ホテル。


011a

お持ち帰りはできないけれどホテルのアップルパイも健在でしたよ。


012

元町の神戸博物館に。
明日までの催し物は長蛇の列です。
公共施設は普通、障害者の人は並ばないで入れるのに
神戸の博物館は追い返して最後尾に並べと怒鳴っています。
炎天下なのに身体障害者を並ばせて
健常者の前売りチケットを持っている人を優先している。
なにか神戸の行政はおかしいな。


012a

やっと入れた。
切符売りの窓口が2つしかない。
臨時で外で切符を売ればいいのに。
やっぱり神戸はおかしい。


012b

焼き鳥屋さんでお誕生会。

次の日
7月17日(祝日)
久しぶりのチンチキチン、祇園祭に来ました。

013

すごい混みかたです。


014

四条烏丸をお船が通ります。


013a

外人さんもいっぱいです。
山鉾も詰まっています。


015

少し離れて吉田山の古カフェ「茂庵(もあん)」に来ました。
お誕生日のワインです。
ありがたいなあ。

016

古カフェなのにトイレは最先端です。
近づくと勝手に蓋が開きます。
あたしの部屋とおんなじです。
トイレじゃなくても開くので結構めんどうです。

017

吉田山から大文字のほうに塔が見えたので行ってみます。
祇園祭の日なのに
このお寺には観光客が全然居ません。
穴場です。
真如堂 真正極楽寺
三井家の菩提寺だそうです。
毎年三井家祖の法要があるそうです。
350回忌とかだそうです。

017a

秋は紅葉がすばらしいそうです。
秋にまた来ます。

018

隣の黒谷寺の阿弥陀堂あたりにアフロヘヤーの阿弥陀さまと
お江さんの供養塔があります。

7月18日(火曜)
一日病院の日です。
夕方、新月さんでお誕生会をしてもらいましたよ。

019

おいしいお酒と

020

おいしい肴。
お友達ってありがたいね。









7月7日七夕の夜
8時に会社を出て急いで北浜へ。

001

夜9時前現地到着!
来るのが遅かったなあ。
5万個の光るボールは船の波で
みんな川岸にへばり付いています。

002

予約客で満員のボートがゆっくり動いています。


003

天満橋の南側あたりから光るボールは投入されます。


004

この写真はネットで拾ったものです。

来年はボールを買ってみようかな。

6月30日(金)
有給休暇をとって
西名阪、名阪国道、伊勢自動車道、伊勢志摩スカイラインと通って
金剛證寺に到着です。

001

あんまり知られていないのかガラガラです。

001a

蓮の池があったり、太鼓橋があったり結構良いお寺です。

001b

なつかしい万金丹のノボリ。
「越中富山の反魂丹、鼻くそ丸めて萬金丹」

002

すぐお隣の朝熊山頂展望台です。
霧が残っていて何にも見えません。
昔のポストがぽつりと立っています。
まだ現役だそうです。
その横に「恋人の聖地」って書いてある看板。

002b

記念撮影。
ちょっとくたびれた恋人達。

途中のイオンで買い物して
新しくできたエクシブ鳥羽別邸に到着です。

003x

一番ちいさなお部屋です。

003a

お部屋に入ると畳敷きの廊下が伸びています。

003b

すぐ右側が畳の上にベッドが2つ。

003c

畳の上に一段上がって琉球畳。

003d

畳の上に応接セット。

003e

洗面所と出窓になったお風呂です。

003f

出窓の隣は小さなベランダ。

003

夜はイオンで買って持ち込んだもので宴会です。

次の日、7月1日午前5時


004d

伊勢神宮の前の「おかげ横丁」


004

橋の上から向こう岸の見えないところまで行列です。
何の?

004b

これです。
赤福本店の「ついたち餅」7月は竹筒に入った水ようかん。
竹のお尻を突き刺して穴を空けて吸い出します。
毎月1日だけの販売です。

004c

満足して帰路に着きます。

005

一度ホテルに戻って朝食を頂きます。
レストランは池の真ん中にあります。

005a

和食の朝ごはんです。
あたしは「おかいさん」を頼みました。


005b

外は雨が降りだしました。
雨に遭わなくて良かった。


005c

鳥羽別邸のお庭です。

005d

朝風呂に行きます。
露天風呂から海が見えます。
 
昼から猿田彦神社です。

006

境内に佐瑠女神社もあります。
芸能の神様だそうです。

006a

伊勢神宮内宮にお参りです。


006c

ほんとの目的はこれでした。
スヌーピー茶屋。
前回来たときは無かったのです。


006b

写真ばっかり撮っています。

006d

ホテルに戻って夕飯です。

006e

器がみんな綺麗!


006f

7月2日の朝は和洋食のバイキング。

007

帰りのドライブインで七夕の笹を見つけましたよ。
もう長いこと 短冊に願い事を書いてないな。

000

膝痛のあたしの為にお友達がプレゼントしてくれたトレッキングポールのお披露目の日です。

001

大好きな小説の中に出てくる「泣沢女」の神様に会いに近鉄電車です。
イザナギがイザナミの死に嘆き悲しんだとき、その落ちた涙から生まれた神様です。
香具山のふもとの丘の木の下にいるそうです。
「耳成(みみなし)駅」で降ります。

002

畝傍都多本神社っていうところに井戸があってその中に住んでいるそうです。

003

お隣の「奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室」にお邪魔しました。
日本で最初の都、藤原京と平城京は南北にまっすぐの所にあるんですね。

005

何にもない藤原宮跡の広っぱです。
京都とは違うのどかさです。
京都と奈良ではお金のかけ方がこうも違うのかって感じです。
近くの「橿原市藤原京資料室」にもお邪魔しました。

007

これで残りはあたしにとって最大の難所「長谷寺」です。

004

駅に行く道の「得得うどん」で腹ごしらえ「冷やし梅ぶっかけうどんセット」
おいしかった!

006

長谷寺の山門を入ると石の階段が続きます。
登りきったら曲がってまた階段、階段です。
階段の影の付き方で違う階段ってわかりますよね。

千円払って長谷寺観音の足に触ってきましたよ。
ご利益あるかな?

お家に帰ると21622歩、13.5キロを踏破!
膝に負担がかからないで上半身も運動するんだって。
トレッキングポールってすごいわ。

あしたが怖いけれど・・・

6月1日夕刻、和歌山からの帰りに会社を素通りして本町に。
日本旅行の平田進也さんの講演を聞きに行きましたよ。
平田さんのお話は感動でした。
新聞に掲載されたお話をひとつ。

002

5月31日夜に還暦のお祝いを宮根誠司さんにして頂いたそうです。
「好きなもん飲みやー」って言ってくれたので
1千万ぐらい飲んだれって思って
飲んだことの無いお酒ばっかり飲んだそうですよ。
年商8億円の平田さんが年収8億円の宮根さんにおごって頂いたそうです。

003

講演の後、雑談する機会があって写真を撮っていただきましたよ。
「バリバラ見ましたよー。あれはワザと負けてあげたんですよね」
盲目のお客さんを鳴門のうずしお見物に連れて行って
もうひとつのツアコンさんに負けてしまったテレビの企画。
「あれはほんまにてんぱったんよ」
ほんとかなあ。
番組の企画を汲んで負けてあげたと思うな。
平田さんはやさしいから。


6月4日(日曜日)昼間
奥さんのお姉さんご夫婦に誘われて甲子園です。

005

昨日、岡崎捕手が13年目で初めて打ったホームランがサヨナラになった次の日。
岡崎選手の奥さんはその日泣いたそうです。
今日は岡崎捕手はスタメンで出ていません。

006

バックネットの良い席です。
今回は阪神のタオルを頂きましたよ。

004

日差しがきつくて、みんなもらったタオルを使っています。
姉夫婦です。

007

ラッキーセブンですが負けています。
9回の表にも1点入れられて敗色濃厚です。

009

な、なんと9回裏に2点返して同点。
延長戦に突入です。

008岡崎さよなら

感動の幕切れは11回の裏、1死満塁。
途中出場の岡崎選手、ファールでねばって13球目。
サヨナラのヒットです。
右手を高々と上げてガッツポーズ。
感動、感動!

このページのトップヘ