こーすけブログ

上野経一先生の小姓 川合省三ドクターの弟 粟津キューピーさんの雑用係 なんでもしたがりミーハーの おじさんブログ

連休の最後の日曜日
はり重寄席

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義父の葬儀に来てくれた 桂ざこばさんの出演です。
義母の日本舞踊のお弟子さんに ざこばさんのお母さんが居た関係です。
踊りの発表会の後の宴会の好きなお母さんでした。

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いつもながら満員です。

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弟子の桂りょうば さんです。
40歳を過ぎてから ざこばさんに弟子入りしました。
奥さんは東京で働いています。
ざこばさんにとっては兄弟子にあたる桂枝雀さんの息子さんです。
ざこばさんはこう言っています。
「どうしても なりたいと言うんでね。
 枝雀にいちゃんへのお返しという気も少しはあるけど
 そない大層には考えない。
 僕の弟子で噺家として渡って行けるんなら
 かまへん」

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ざこばさんの人情話は天下一品です。
泣いてしまいました。
ざこばさんは超多忙なので
いつものご挨拶まわりは今回ありません。
体調がすぐれないとも言っていました。
11日に病院に行くらしいです。
大丈夫でしょうか。
でもお話できなかったのは少し残念。
後ろは中学からのお友達の宍戸くん。



月曜日
アフターファイブ
あしたは糖尿の病院です。

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なぜか新月さんで日本酒。

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いつもながらおいしい肴。

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グルメ本にお店が掲載されたそうです。



火曜日 
病院の帰り道 かどやさん。
気のあった仲間と夏休みの相談です。

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〆にまた日本酒を頼んでしまいましたよ。
 

むかしマナミさんが、足の悪い娘さんを嘆いて
「あなたが歩けたら 一緒に高野山に登って精進料理が食べれたのにね」
という事で今回、ロボットの足になった娘さんを連れて
高野山へ精進料理をいただきに行きます。

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あたしの足はロボットになってないので車です。

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新しくできた 中門から入ります。

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山桜?が満開です。 

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神社もあります。

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金堂です。
今回3千円払えば中に入れますが
もったいないからパスです。

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東塔から大塔を望みます。

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西塔です。

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西塔の中に仏様がいらっしゃいます。

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総本山 金剛峰寺です。
屋根の上に水桶がふたつ見えます。
火事のときにハシゴで屋根に登って水をまく天水桶です。

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こちらは馬盥(ばたらい)だそうです。
馬が水を飲むタライ。
偉い人や足の悪い人は馬で登山したのですね。

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お寺の中でいただいたものです。

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お昼ごはんの精進料理です。

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奥の院に向けて出発。

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火消しのマトイがあったので見てみると
消火活動の時に命を落とした消防士さん達の慰霊碑でした。

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豊臣秀吉のお墓のそばに親戚のおじさんのお墓がありました。
お花がまだ綺麗だったので誰かが参ってくれたのですね。

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生まるるも 死ぬるも一夢 天の川

ひとはみんないろんな所に足跡を残して
天に還るのですね。




 

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京都迎賓館夜間観覧4名さまのチケット当たりました!
という事で京都に行きます。

阪急大宮駅で 下車して二条城めざして歩きます。

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御金神社(みかね)の手前に
100mぐらいの行列ができています。

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絵馬におかげさまで6億当たりました。
競馬で大穴当たりました。
とか書いてあります。
手洗い水で1万円札を洗ったりしています。
「洗ったお札はどうすればいいの?」
「うちは札洗いの神社じゃないのでわかりません」
聞いていて笑ってしもた。

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競馬の好きなお友達に馬券を入れる財布を買いましたよ。

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葵匠でお昼ご飯です。
トマトのお漬物が絶品です。

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予約してあったので奥の窓際です。

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飛び石を渡って京都大学方面に向かいます。

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京都大学正門のすぐそばに吉田神社があります。
江戸時代は日本中の神社の神主さんを指名する神社だったらしい。

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敷地の中にいろんな神様が祭られています。
あたしが今読んでる「神様の御用人」の舞台だそうです。
野生の藤が垂れ下がっています。
神社の屋根の角(千木)が水平と垂直と両方あります。
おカマの神様?

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結婚式に出くわしましたよ。

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きれいなお嫁さんだったので神社のCM撮影かな?と
最初は思っていました。

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お菓子の神様や料理の神様もいらっしゃいます。
スエヒロとかハマムラとか懐かしい名前です。

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山の中にいろんな神社が点在しています。

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遊歩道みたいになっているので大変です。
途中から引き返せません。
死ぬ思いで下山して京都御苑へ。

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夕闇迫る京都御所です。
残念ながら閉館していました。

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目的の京都迎賓館です。

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掘りごたつになった和室の宴会場です。

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和の明かりがとっても幻想的。

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いろんな組み木の天井。

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中庭の池と一面刺繍の壁。

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日が暮れて水面に明かりが反射しています。

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夜のライトアップは初めてだそうです。
来られて良かった!

せっかくだからあと一箇所。
山県有朋の別荘「無鄰菴 むりんあん」

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こちらも初めてのライトアップらしいです。

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照明デザイナーの長町志保さんがいらしていて
照明のお話をしていただきましたよ。
御堂筋のイルミネーションなどを手がけた先生です。
ラッキー!

帰りに電車が人身事故とかで
なんとか明日になる前にお家に到着!

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2万歩も歩いてしもた。
あーしんど。
 
5月10日午後11時にEテレで吉田山界隈をしていましたよ。 

5月3日結婚記念日です。
昭和51年に中津の東洋ホテルで挙式してから
41年目に突入です。

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奥さんと真ん中の娘と3人で会食です。

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あたしから奥さんにプレゼント。
これからもよろしくね! 

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何気なく本屋さんで手に取った一冊。
神様の御用人
おもしろくて、おもしろくて
はまってしまいましたよ。
今出ている6冊みんな買ってしまいました。

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著者は 浅葉なつ さん
四国生まれで関西在住としかわかりません。
未確認情報で27歳から小説を書き始めて
現在35歳ぐらい。
写真も2、3枚しかありません。



 

次男夫婦が奥さんの定年リタイヤをお祝いしてくれましたよ。

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上野芝にある中華料理「ちゃんちゃん」

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コースではなく1品料理を次々注文しました。

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おいしい!

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おいしい!

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 お腹がいっぱいになったお孫ちゃんがウロウロし始めましたよ。
携帯でアンパンマンの動画を見ています。
画面を触ったら消えてしまうのを知っているから
両方の親指をピンと立てています。
かしこい!


ごちそうさまでした。


 

年度始め最初の日
4月1日(土曜日)夕方
昨日でお役所を定年退職した奥さんの慰労会です。
会社が終わって、大急ぎで阿倍野ハルカスへ向かいます。

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途中でプレゼントのお買いもの。
なぜか昨日とおんなじやなあ。
ひとつ増やそう!
シャネルの店員さんがニコニコしながら
「いつもありがとうございます」

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ずいぶんと久しぶりの2人っきりでのお食事会。
阿倍野ハルカス ダイニングタワー館14階
春帆楼(しゅんぱんろう)さんです。
日本で初めてお国からフグ調理の許可を頂いたお店だそうです。
もちろん下関が本店です。

6時から9時まで夫婦水入らずの時間です。
何やかやといっぱいおしゃべりしましたよ。

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大好きな湯引きと てっさが多すぎて、それだけでお腹がいっぱいに。
てっちり
にこごり
からあげ
全部フグつくしです。
指でつまんで食べたから、指がくさいくさい。

きれいな三日月の夜でした。



 

ばたばたっと年度末が過ぎていきました。
仕事も遊びも忙しかったなあ。

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第一日曜日
宍戸くんお誘いの「はり重寄席」です。
桂吉弥さん、 無茶うまい!うますぎる!

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帰りに陽子ちゃんと栄さんにばったり。
パーラーでおしゃべり。
生ビールセットと紅茶セットが同じ値段なんですよ。

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 名古屋大学大学院に行くヨウちゃんのお誕生日会に
昔の現場のお友達と行きましたよ。
ヨウちゃん、名古屋に行ってもがんばれ!

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病院の前なのに福島のおいしいお酒をいただきましたよ。

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ロイヤルホースの小林マネージャーから招待券を頂きました。

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ミホちゃん、澄んだきれいな声なんですよね。
ピアノの竹下さん花粉症なのかな?

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お友達のお誕生会です。
お店からのプレゼントのシャンパンで乾杯です。
液体窒素を使ったお料理を実演してくれます。

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年度末ぎりぎりに瞳ちゃんのお誕生会です。
ワンパターンのシャネルとミニ花束を持って北新地へ。

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きれいな三日月がビルの谷間に登っています。
京風おでん屋さんで腹ごしらえして
いざ、出陣。

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年度末の帰り道。
近所の公園はお花見の準備ばっちり。
さくらも少し咲いています。
三月の終わりです。

 

「夫のちんぽが入らない」
エロ本よりひどいタイトルの本です。
本屋さんのレジに持って行くのが躊躇われる本ですね。

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 でも中身は純文学?なんですよ。

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最初のページから
ちんぽが入らない の連呼です。

 『夫のちんぽが入らない』は、2014年5月に開催された文学フリマで発売された『なし水』に収録された同タイトルの短編を大幅に加筆した「衝撃の実話」(公式サイトより)である。
 
主婦が書いた始めての私小説らしいのです。
でもとっても読みやすくて、すーっと読んでしまいました。
最後は泣いてしまいましたよ。

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当然、本名は出していませんね。

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ペンネームは こだま さんだそうです。
ここに書いてある「入れない」「入らない」がテーマみたいです。

新聞広告もすべて拒否されたそうです。

20170214
 
結局
「著書名は書店でお聞きください」
だって。

宝満まどか0

この本を読んでいて、ずっと主人公の顔が
昔、さんまの恋のから騒ぎ に出ていた素人さんの
宝満まどかさんに重なるんですよ。
何でだろう。
彼女の人生も死にかけたり、波乱万丈なのに
なぜかほっこり笑ってしまったんですよね。

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お医者さんに言わせると「膣中隔」って言う状態異常らしいですね。
もうお医者さんに行って普通の幸せな生活になって欲しいなって願っています。

この本はとっても良いほんでしたよ。


最後に誰かが書いていた文章を。



数年前からネット上で密かに(堂々となのか)ささやかれる

「こだま」伝説。

 主婦であり、ライターであり、ブロガーであり

その文章力、読ませる力、読後感の殺伐は並みではない。

これが作家だ。

プロとかどうかとか関係ない。

文章が勝手に躍動するのだ。

その彼女が満を持して、年明け作家デビューを果たす。

 想像して欲しい。

 

この本を書店員が並べる可笑しさ

読者が手に取る時に、周囲へ悟られないような仕草

レジで差し出す際の「俺じゃないよ。頼まれただけなんだ」感の装い

「あのー、夫の入らない、下さい」と勝手に中抜き短縮させる姑息さ

 

この本はタイトルだけで

日本中の書店で読者による一人コントが生まれそうな予感が楽しい。

 

アダルトや官能小説ではない完全実話で

空前絶後のタイトルは日本出版史を変える

「読みたいんだけれど買いにくい本大賞」があれば

ぶっちぎりの優勝だろう。


 

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奇特なお人のお誘いで約半世紀ぶりに大相撲観戦です。
大阪場所2日目です。

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「やぐら」という御茶屋さんでチケットをとって頂きました。

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砂かぶりの次の升席二列目です。
すごい前です。
それも正面です。
双眼鏡を持ってきたけど、必要ないみたい。
お茶と日本酒とビールは飲み放題です。

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関学の宇良さんが見えます。

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正代さんと御嶽海さん

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横綱の土俵入りです。鶴竜関です。

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日馬富士関です。

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新横綱の稀勢の里関です。

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大横綱の白鵬関です。

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 見知った顔はみんな親方になってしまいました。

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琴奨菊関の雄たけびです。

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本日の白鵬関は勝ちましたよ。 

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稀勢の里関も勝ちました。

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おうちに帰って
貰ったお土産を見てみると

大阪場所の布かばんの中に
白鵬関のバスタオル
軍配をデザインした漆器の菓子器
同じく有田焼の夫婦茶碗
三月場所のパンフレット
プラスチック容器の三段お重
みたらし団子
文明堂のカステラ
お菓子のセット
おつまみのセット
枝豆
本日の取り組み表

すごいなあ。
本日はほんとうにありがとうございました。


 

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